亀田大毅が10月11日のWBC世界フライ級タイトルマッチで判定負けしました。
プロ11戦目での初黒星です。
日本人最年少の世界王座の記録もかかっていましたが、負けてしまいました。

内藤大助が強かったですね。

亀田大毅が圧力をかけて攻めていましたが、テクニックが全然違いました。
内藤大助は良かったですね。

反則技連発!や世界戦汚した。なんて言われていますが、言われてもしょうがないですかね。

笑ってみたり、煽ってみたり、ガッツポーズをしてみたり、ありました。
そして最終ラウンドではレスリング行為による反則です。

負けが濃厚になった最終ラウンドでの反則は格好悪いですね。
笑ったりガッツポーズも負ければ格好悪いだけです。

会場でも内藤大助の応援が圧倒的に多かったと思います。
内藤コールがまめにありました。

亀田大毅は負けてしまいましたが、今回でいろいろ言われたり格好悪かったですが、ボクシングを続けるならば勝つしかないと思います。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000030-spn-spo